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 株式会社亀の子束子西尾商店
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おすすめ度: 投稿数1件
接客・対応 :  3
価格・対価 :  3
品揃え :  5
品質 :  5
総合おすすめ度 :  4


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住所:〒114-0023 東京都北区滝野川6丁目14-8
電話:03-3916-3231

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投稿者 ケロさん 投稿日 2006年07月31日
亀の子タワシ(束子)の老舗
亀の子タワシ(束子)の老舗 みなさん、束子(タワシ)は知ってますよね?
亀の子束子を発明した人物が初代社長です。明治40年の創業当時からおよそ100年間、束子を作り続けてきた亀の子束子西尾商店は、まさに束子業界の老舗中の老舗ですね。

実は、この世紀の発明品とも言える亀の子束子が発明された背景には、意外なストーリーがあった。元々、西尾商店は靴ふきマットの製造が専門であり、最初は売れ行きもかなり良かったが、足で踏んで潰れてしまったものが返品されて山積みになっていた。その内の棒状の切れ端を、ある日、初代社長の奥さまが、丸めて洗浄道具として使い、洗い物をしていた。それを見かけた初代社長が、これは商品になる、とひらめき発明したというのだ。こうして、亀の子束子が誕生したのである。
今では、束子の代名詞となっている『亀の子』です。
「束子(たわし)」も今や、西尾商店の独自のブランド名として商標登録もされている。それ以来、実に一世紀もの間、束子のトップブランドの地位を守り続けてきたのである。
なんとこの束子、発明当時からずっと作り方が変わっていないということです。

◆束子マメ知識??◆
 束子の原料
比較的毛が柔らかい束子には、中国産の棕櫚(しゅろ)を使用し、固い束子用には、ココナッツヤシからとれるパームと呼ばれる繊維をスリランカから輸入している。
その工程は未だに機械化されていない。なんと職人が一個一個手作りしている。

HPもあるので一度覘いてみるのも楽しいです。
百貨店で職人さんの実演販売もしているようです。スゴイですね!
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